予備校の上手な利用方法|医学部の対策には専門の予備校へ行くのが一番です!

予備校の上手な利用方法

白衣の女性

予備校を選ぶ際は、まず自分が希望する試験に強いところを選ぶようにしましょう。予備校は自分の行きたい大学に合格するための対策をしたり、授業や教科書だけでは分からないところを質問するための場所です。きちんと選ぶことで受験に必要な科目がプロの教師によりレベルの高い学習を受けられます。また、生徒の数が多い大手から地域に密着した個人塾までさまざまな種類のところがたくさんあります。その中で自分の環境にあった形態のところを利用することが合格への近道となります。模擬試験が無料で受けられるサービスや、パンフレットやオープンキャンパスの申込資料がもらえるなどのサービスも予備校によりけりなのでよく選んでから決めるといいですよ。予備校では授業だけでなく、面談を行い志望大学を決め、一人一人にあった学習プログラムを作り、合格へのサポートをしてくれます。また受験に悩む生徒の相談も乗るなどしてメンタル的にも支えてくれたりします。

そして気になるのは予備校の費用でしょう。保護者の方が心配するところですよね。予備校に入るにはまずは入学金が必要です。こちらは無料のところや友達と一緒なら割り引きしてくれるなどのサービスがあるところも多いです。授業料は一つの授業後ごとに設定されているところがほとんどです。2つの科目の授業を受けたいなら2倍の金額と科目を増やすごとに授業料は増えます。予備校によりシステムは様々ですが、その他夏季や冬季などの講習費もかかり、およそ一年で全て合わせて平均で50〜60万ほどは掛かります。それぞれの予備校のホームページなどでよく確認してから申し込むといいです。 予備校に入ったからといって必ずしも合格できるとは限りません。自分の勉強のどの部分を手助けして貰いたいかを明確に意識し、より手助けをしてくれるところを見つけてください。